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釣り

2014年5月 6日 (火)

真鯛釣行2回目

5月5日(月)。こどもの日。


前日4日夕方に今別入りして、


海峡ベースに宿泊して明日に備えます。


夕食は、師匠AO氏が持ち込んだ旬の山菜の


おひたしやらウドのきんぴらやら、あとは


コシアブラをはじめとする天ぷらを揚げて、


遊漁船の船長さん4名+釣り客数名で


盛り上がりました。


私は、いつものように調子こいて飲みすぎました(反省)・・。





あけて5日。


私が乗ったのは、SIONさんです。


6名の釣り人をのせて午前4時出船です。


B


まだ、少しアルコールが残っていて若干の


気持ち悪さを抑えつつ、釣り場到着を待ちます。





30分も走ったでしょううか。


魚郡探知機に良い反応が映ります。


「いただきだな。」と内心ニヤニヤしながら、


ジグを投入します。






何回も何回も投入します。


魚探にジグも映り込みますが、ジグが通ると


魚探反応が、散ってしまいます。


満潮は、6:14だったはずなので、4:00だったら


いけるハズ・・・。と思いしつこく丁寧に探り続けます。


船長は、僚船と交信していますが、状況は変わらない様子。


B_2

多少うねりはありましたが、釣りに夢中になっていると



アルコールも抜けて船酔いもしません。



船長は、ソナーと魚探を見ながら経験と他船情報を



踏まえて、船を移動してくれます。


2度ほど大きく移動したのですが、私の竿先に


生命反応を感じることなく終了となりました。。


船中釣果もソイ2匹です。


丸坊主は、凄く久しぶりですが明日さえ乗れればとの


思いもありました。


寄港後、予報が悪く6日は中止になりました。



また次回に期待です。

師匠AO氏と同船すると私に真鯛は釣れないジンクスは
絶賛継続中です。(笑)



2014年4月21日 (月)

2014年初真鯛釣行

4月20日(日)。


2014年度、真鯛釣り初釣行。


行ってきました、竜飛崎。


前日は、仕事で18:00過ぎに帰宅。


車に荷物を詰め込んでから、軽く晩酌やっつけて、


興奮状態なので寝付けるかなと思いつつ、


気がつけば、0:20でした。


1:00少し前に自宅を出発し、津軽の蓬田に差し掛かった


時に、何気なく車のメーターを見ると・・・。


B100000km

走行距離10万キロになっていました。






ま、それが何か。というレベルの話ですが・・・。。






無事、三厩(みんまや)漁港に到着し、出船時間を待ちます。


外の気温は-4度です。 津軽半島の春は寒いです。。





そうこうしているうちに、6名の乗船者と船長さんが


集合し、4:10頃出船。


12:00位まで楽しいひと時を過ごしました。





釣果はというと・・。


B

71cm・48cmの真鯛2枚と40cmのソイ1匹です。


初釣行にしては、上出来です。


小泊まで行くと、枚数は多いけど型が小さいという


ことで、大物が望める龍飛崎周辺での釣果です。


竿頭4枚で、船中6名で11枚という結果でした。


楽しいひと時を過ごすことができました。


成栄丸さんと同船者の方に感謝です。


次回、5月17日は、確定しているのですが、


ゴールデンウイーク中に1回は、行きたいと思います。

2013年9月16日 (月)

湾内真鯛

9月15日(日)。


青森県の陸奥湾に真鯛釣りに行ってきました。


寝坊して家を出るのがam3:10になってしまいましたが


am5:00の出船予定時間には、楽勝で間に合いました。


本日、お世話になるのは「栄新丸」さんです。


初めて乗る船なのですが、5年位前に今別の小屋で


一緒に飲んだ記憶が蘇りました。


船長さんが憶えていてくれたかは???です。。





湾内真鯛。


出船場所は、青森マリーナ横の県営西船留団地です。


今回のメンバーは、鹿角のKT君と毛馬内(けまない)の社長さん


小坂の某専務さんとその友人と私の5名です。


私以外の4名も何とか間に合い、AM4:45出船です。

B

日の出が、ずいぶんと遅くなりました。


日の出の頃に、大物ポイントに着けてもらいましたが、


釣れるのは、サメばかり・・・。。。


am8:00を過ぎると土砂降りの雨と遠くで雷鳴が・・。


KT君がビリビリきたと竿を置いてしまいました。


無線で僚船から、ピリピリするから避難すると無線が入ります・・。


船長も場所を大きく変えました。


相変わらずの雨の中で、小さいながらもぽつぽつと


鯛が釣れ出しました。


最終的に乗船した5人全員が、真鯛を釣ることができました。
(今回は、30cmを超えたら真鯛と呼ぶことにします。)


12:00過ぎまでの釣りでしたが、3号のテンヤが真下に


落ちてしまうほど、潮が動かない中での全員ゲットには


安堵しました。


B_2

釣れた真鯛ですが、1枚は頂き物です。


31cmと46cmになります。


湾内真鯛は、これからですので


爆釣を期待して、また来ます。






2013年7月21日 (日)

十和田湖ヒメマス特別解禁 2回目

7月15日(月)。海の日。


海の日なのに湖に行ってきました。


ゆっくり出発し、am6:30十和田湖着。


ここで、管理人のおじさん不在で餌を手にできない


というアクシデントが・・。。


電話をすると9:00位まで戻れないとのこと。。


まあ、私の釣り方はヒメトロですので、


なんとかなるのですが、餌をつけると釣果が


あがるのは事実。


あっ、ヒメトロとはヒメマスのトローリングのことです。


この通り、餌が無くても釣れます。
B_5


船を流して大川岱へ行くと見たことのある船が。


鹿角のKT君でした。


餌を持っているということで餌を分けてもらいました。


「感謝」です。


例年のことなのですが、十和田湖水祭で花火が


あがった後は、釣果が落ちます。


昨夜も湖上で花火があがりました。


それでも、気づくと制限匹数を若干超えていました(汗)。


※制限匹数は20尾です。


そんなわけで14時には、終了としました。


本日は、単独釣行で2本の竿に同時にかかった


ときは、高確率でバレました。。


次は、10月1日の解禁です。


これからしばらくは、海へ通うことになりそうです。

十和田湖ヒメマス特別解禁

7月11日(木)。


今日から20日まで、十和田湖ヒメマス特別解禁。


am2:00 師匠AO氏を乗せ、十和田湖を目指す。


am3:30 目的地到着。


既に船は沢山出ている。


昨年と同様に千葉からゲストAさんがみえていたが、


あいにくの雨で、釣りはせずにお土産だけちょうだいとのこと。


Aさんは、一昨日から北東北入りし鮎釣りや温泉を楽しんで


いたそうだ。(雨で鮎も釣りにならなかったようだが・・・。)


船を浮かべてお土産釣りをはじめたが、


10匹釣るのに1時間ほどかかってしまった。


お土産の物々交換(笑)が終わり、Aさんは帰路についた。






さて、ここから本格的に特別解禁のスタート。


数十隻の船が出ている中を通り抜ける。
B



順調に釣れるが、昨年ほどのサイズ(40cm前後)が


なかなかでない。。


釣り上げた魚は、かなりの確率でワカサギを吐き出す。
B_2


楽しい時間を過ごしました。

B_3


昼前から、雨脚が強くなり制限匹数にも達した


ようなので、12時過ぎに終了としました。

B_4


20日までにまた来ます。

2013年6月22日 (土)

イワシ釣り。

6月22日(土)。



能代で20~30cmのイワシが釣れているらしい。



早速、前日から準備をして、am2:45自宅を出発。



am4:30能代港五千トン岸壁で釣り開始。


と、早々にさびき仕掛けの磯竿がプルプルいう。


25cm程のイワシが釣れた。


情報通り、「今日は爆釣か~」と思った。。


しかし、後が続かない・・。。。


右を見ても、左を見ても人でいっぱい。


土曜日とはいえ、朝4:30ですよ。皆さん。。。


B
私の釣り座の右の光景。


B_2
左は、こんな感じ。


5時を過ぎた頃、小雨がパラつく。


久々の港内の釣りをナメテしまった私は、


防寒/雨対策ができていない。


寒さに震え、どうするかを思案する。。。


家族分を釣ったこともあり、帰路につくことにした。


B_3

撤収前の釣り座。





6:30には、自宅で二度寝?した私でした。。。



※防波堤のサビキ釣りも奥が深いと思いました。

私が釣れない時間帯もコンスタントに釣り上げる

方がいるんです。回遊の按配ではなく、ランダムな

釣り座にいる人たちなんです。

撒き餌加減か、棚とりか、仕掛けの按配か、

何気なく近づき、これかと思うポイントを真似して

みても同じような釣果は、得られませんでした。

う~ん、気になります。。

防波堤のサビキ釣りにハマる予感が・・・。。

2013年6月10日 (月)

草と渓流と音楽と。

6月9日(日)。


十和田湖にサクラマスを釣りに行こうと思ったら、、、


今日は、娘Mが参加する大館市吹奏楽祭の日だった。。


しょうがないので、明るくなるのを待って草刈りを始めた。。


朝4時だが、住宅地仕様の電動草刈機が大活躍。


1時間もすると腕と腰が疲れて小休止。
B

まだ、奥にこんなに残っている。



B_2

ついでに、裏の畑。


休憩ついでに参考にしようと近隣のプロ農家の畑を


見学に出かけたら、、見たことがある車とすれ違う。


師匠AO氏。 関東の知人の渓流釣りのガイドだそうだ。





AM7時、朝食を済ませて気が付けばK坂町へ向かっていた。


師匠AOから行き先は聞いていなかったが、そこはそれ・・。


K坂町N口地区へ着くと車発見。川に着くとゲストAさんが


尺ものと思われる魚をバラしたばかりだった。


その後西の沢に入り、ゲストAさんは無事ヤマメを釣り上げた。
B_4




私は、ミズ採りに精をだした。
B_3


2~3回竿を振ったが私に釣れる魚はいなかった。


ゲストAさんとの色んな話が楽しかった。



その後、娘の吹奏楽祭に合わせて早々に帰路につく。


アカシヤ祭を横目にし、小腹がすいたので雪沢産直祭へ寄り道。
B_5

タケノコ汁。おにぎり付きで500円也。


おいしくいただき満足、満足。


その他、漬物やワラビを買い求めて帰りを急いだ。




何とか時間に間に合い、大館市民文化会館へ。

B_6

既に大行列。。。


しばし並んで何とか席を確保し開園を待つ。


オープニングに続き、娘Mの出番。


遠くからでも自分の娘はすぐにわかります。

B1

大人数の他の小学生団体。 鍛えられている。
B2


B3


みんな、練習の成果を十分に発揮しています。


感動し、少し胸が熱くなりました。


一生懸命やっている姿は尊いと思います。


立ち見の方も多いので、小学生の部を聴いた後


席を立った。

バタバタと忙しかったが、充実した1日でした。


娘も4時過ぎには帰宅し、


久し振りに思いっきり褒めちぎりました。


かっこよかったよ、M。

2013年6月 3日 (月)

真鯛爆釣!!

6月1日(土)。


今季3回目の真鯛釣行。


今回お世話になったのは、「sion」さん。


いつものように、前日から「浜名漁港」入りし車中泊。


まだ暗い中を午前3時13分出航。


30分ほどで目的地着。


乗船者6名が一斉にリグを落とす。


と、ものの5分で船中あちこちでヒットーの声が。


スタート1時間で船中30枚超か。。


わたしも4時30分時点で6枚の釣果。


まわりを見渡すとカブラは私だけ・・・。


他の5名はメタルジグで攻めている。


ジグのほうが釣果が良いようだ。


2流し目で私もジグにチェンジし、アタリリグを探る。


3個目のリグで本日のアタリリグを見つけることができ、


その後、他の皆さんを追い上げる。


別に競争ではないが、心理的にそういう状況になってしまった。


精神的未熟さ。。  私は、まだまだですね。。。



その後、釣果を重ねて終わってみれば17枚と爆釣。


もしかしたら「竿頭」かしらん。


船中では、70枚は超えたようだ。


サイズも50~65cm程のいわゆる食べごろサイズがほとんど。


船からクーラーをおろすのに数名がかりでようやくおろすような状況。


同船した、鹿角のKT君は15枚しかクーラーに入らないということで


彼の残り分をちゃっかり2枚追加した私でした。


今回もカメラを忘れて帰宅後の画像です。
B


ご近所さんやら、お世話になっている方たちにおすそ分けし、


久々の爆釣の余韻に浸ったのでした。


こんなことは、数年に1回なんだろうな~。。



2013年5月30日 (木)

初真鯛。

5月26日(日)。


青森県の三厩へ今季2回目の真鯛釣りに出かけてきた。


お世話になったのは、成栄丸さん。


今季4回目の予約だが3回まで荒天のため中止。


今季、成栄丸初乗船となる。


前日の午後便に乗船した知人が、15枚と大釣りしているだけに


期待が膨らむが、そんな次の日は良くないことも良くあること。。。


家にいても眠れそうになく、前日夜から三厩入りし車中泊。


朝3時を過ぎると、同船者が次々と集まってきた。


船長と同船者で恒例の朝礼(笑)を済ませ、4時前に出船。


ほどなく釣り場に到着し、船長の「どうぞ」の声で釣り開始。


底をとってリール8回転目、「ゴン・ゴン・・・」と明らかに真鯛の


アタリが、 アワセを入れると久々の真鯛のひきに興奮した。


あがってきたのは54cmと食べごろサイズ。


今季初真鯛に安堵した。


しかし、潮が悪く後が続かない。


船長は、竜飛へ舵をとり同船の方が70cm超の良型を釣り上げた。


私に釣れたのは、アイナメのみ・・・。。


三厩方面に戻り数か所攻めるが釣果なくタイムアップ。


船中、真鯛2 アイナメ1 ミズクサカレイ数枚といったところか。


また、お願いします。


カメラを忘れて帰宅後の画像。
B

2013年5月 6日 (月)

今季、初真鯛釣行

5月6日(月)振替休日。


本日の真鯛釣行のために、昨日から青森県の今別入り。


釣り宿に一泊しての今季初真鯛釣行でした。

午前4時に出船するも、風が強く波が高い。


釣りづらい中でファースト真鯛をキャッチしたのは


師匠AO氏でした。

B_3

有頂天のAO氏。




昨日5日の釣果は、1艘当たり真鯛49枚とか31枚とか景気の良い


情報ばかりでしたので、こんな状況でも期待は高まります。





が・・・・・・。。


風速16mを超え、波は高くなり一時寄港をせざるを得ない


状況に・・・。。


午前8時、陸に上がり風がおさまるのを待ちます。


三厩港に沢山の遊漁船が避難してきました。


今日の遊漁をあきらめる船も数隻。。




そしてその後、予報通りに風が落ちてきたので


次々に出船。


初真鯛ゲットに希望がつながりました。

B

しかし、落ちたとはいえ12~13mの風とそれに伴う波で


釣りづらさは変わりません。。


魚探反応は出るのですが、ヒットする真鯛はおらず


刻々と時間が過ぎていきます。


そんな中、私のロッドにかすかなアタリが、


迷うことなく、アワセを入れる。


ロッドには確かな魚信が。


しかし、明らかに真鯛のそれとは違う。。。


アイナメやミズクサではなくてせめてオニカサゴだとうれしいけど、


などどまわりの人たちと話をしながらリーリーングしてくると


B_2

期待通りのオニさんでした。


丸坊主を免れて、ホッと一息。


しかし、今日は真鯛開幕戦。


最後まであきらめずに攻め続けますが、


タイムアップ。。。  。。


結局、船中真鯛1枚という結果に終わりました。


港に帰ると、次々に遊漁船が帰ってきました。


聞いた範囲では、最高で船中2枚。ほとんどの船はゼロとのこと。


次に期待です。